※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

悩めるデザイナーインコ
テキストの色を変えようと思ったらグレーにしかならない!!どうして!?

悩めるクリエイターバード
設定とか何もいじってないのにモノクロの文字しか打てない……
と困ったことはありませんか?

イラレでテキストを打っていると、あるとき急に色が変わらなくなる……。設定などを何もいじっていないのに急に発生するこの問題、困ってしまいますよね。
今回は、
文字の色を変えるときにモノクロにしかならない場合の対処法
について解説します。
⚠️Adobe CCの更新方法、以前と同じで大丈夫?⚠️
これまで「デジハリなどのスクール経由でAdobe CCを安く更新する」という方法を利用していた方は要注意です。
最近の規約変更により、Adobe教育ライセンス付きの講座を再購入してCCを更新することはできなくなりました。(場合によってはライセンス停止などのリスクも……)
では、今Adobe CCを更新するなら、どうすればいいのでしょうか?
何も調べずに更新すると、余計な費用を払う・リスクを負うかもしれません。それらを避けたい方はこちらの記事をご活用ください。
イラレで文字色が変わらないときの対処法
結論を申し上げると、「テキスト入力の設定が何故か『グレースケール』に変更されているのでそれを変更する」という対処法になります。
詳しいやり方を以下で説明していきます。
1.メニューバーの「ウィンドウ」から「カラー」を探し、クリックする。

2.カラーウィンドウが出現します。ウィンドウの右上にある三本線(「三」のようなマーク)をクリックすると、「グレースケール」にチェックの入ったプルダウンが出てくるかと思います。
「グレースケール」が色をモノクロにしている原因なので、それ以外の項目にチェックを入れます。
特にこだわる必要が無ければ、ひとまず「RGB」で問題ないでしょう。

3.問題が無ければ、色が戻ります。

説明は以上です。お疲れ様でした。
⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか?
少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません。
何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

忙しい時期にAdobeの有効期限が切れると、その対応に時間を取られて予想外のトラブルが発生してしまう可能性があります。
余裕を持つためにも、定期的に確認するのがオススメです。





