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悩めるデザイナーインコ
プロジェクトパネルに入れたMP4やMOV素材をタイムラインに入れようとしたら、何故か読み込めないよ!?

悩めるクリエイターバード
動画素材をタイムラインに配置したら何故か音声しか反映されない……
と困ったことはありませんか?
筆者自身も同様の問題に直面していたことがありました。しかし、インターネットで見付けた解決策はどれも上手くいかず、頭を抱えていました。
今回は、
プロジェクトパネルの動画素材をタイムラインに設置しようとしても上手くいかない場合の対処法
について説明します。
⚠️Adobe CCの更新方法、以前と同じで大丈夫?⚠️
これまで「デジハリなどのスクール経由でAdobe CCを安く更新する」という方法を利用していた方は要注意です。
最近の規約変更により、Adobe教育ライセンス付きの講座を再購入してCCを更新することはできなくなりました。(場合によってはライセンス停止などのリスクも……)
では、今Adobe CCを更新するなら、どうすればいいのでしょうか?
何も調べずに更新すると、余計な費用を払う・リスクを負うかもしれません。それらを避けたい方はこちらの記事をご活用ください。
動画ファイルをタイムラインに配置できない場合の対処法
ネット上では以下のような解決法が見られます。
- そもそもその素材データが破損しているか確認する
- メディアキャッシュを削除する
- 現在使用しているPremiere Pro のバージョンがその素材に対応していない
- メディアブラウザの読み込みファイル設定が間違っている etc…
まずは、これらのような他の方が言及している解決法を試してみてください。それでも上手くいかなかった場合に、以下の方法も試してみてください。恐らくこれは力業だと思うので
1.読み込めない動画ファイルの他、適当な動画もプロジェクトパネルに読み込ませる(読み込めない動画ファイルを複製するのもアリです)

2.「読み込めない動画ファイル」と「適当な動画ファイル」の二つを選択して、そのままタイムラインにドラッグ&ドロップして配置する。

何故かは分かりませんが、これだけで今まで読み込めなかった動画ファイルがタイムラインに読み込めるようになりました。
後はタイムライン上にある「適当な動画ファイル」の方を削除すれば、今まで読み込めなかった動画ファイルをタイムラインで編集することが出来るようになります。
説明は以上です。お疲れ様でした。
⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか?
少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません。
何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

忙しい時期にAdobeの有効期限が切れると、その対応に時間を取られて予想外のトラブルが発生してしまう可能性があります。
余裕を持つためにも、定期的に確認するのがオススメです。





