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タイムラインにいつもある青い線を好きな位置に移動させるのに、いちいち動かさなくちゃいけないの大変だよ!

再生ヘッドのこと?1フレーム分移動させるショートカットとかは有名だけれど……
と困ったことはありませんか?

再生ヘッドを特定の位置に移動させるには、わざわざ再生ヘッドをクリックしてから特定の位置までマウスでドラッグしなければならず、面倒だと感じることがあるかと思います。
私も今まではいちいち再生ヘッドをマウス操作で移動させていました。
しかし、これから説明する方法を使うようになってから、非常に手間なく再生ヘッドを望んだ位置に移動させることができるようになり、ストレスが減りました。
そこで今回は、Premiere Proにおける
再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法
について解説します。
再生ヘッドを特定の位置に一瞬で移動させる方法
ショートカットを設定することで、カーソル位置に再生ヘッドを移動させることが可能
再生ヘッドを好きな場所に移動させるやり方の結論を申し上げると、
「再生ヘッドをカーソル位置に移動」というショートカットにキーを割り当てて使用する
という方法になります。
具体的なやり方を見ていきましょう。
まずはじめに、メニューバーの「編集」を押し、表示された中にある「キーボードショートカット」をクリックします。

ショートカットのキーを設定できるウィンドウが現れます。
ウィンドウの左下あたりに検索バーが存在するので、そこに「再生ヘッド」と入力してみてください。

すると、再生ヘッドに関するショートカットの一覧が現れます。
それを下の方までスクロールしていくと、「タイムラインパネル」という項目があります。
その中の最後の方に、「再生ヘッドをカーソル位置に移動」というコマンドが見付けられるかと思います。

「再生ヘッドをカーソル位置に移動」という文章の右側の、何もない空間をクリックするとテキストが入力できるボックスが現れるので、お好きなキーを入力して割り当てます。
※「再生ヘッドをカーソル位置に移動」に割り当てるキーが、他のショートカットのキーと競合しないように気を付けましょう。

入力後、OKを押します。
その後、再生ヘッドに来て欲しい位置にカーソルを置いてから、先ほど設定したキーを押してみましょう。
上手く設定されていれば、問題なく再生ヘッドがカーソルの位置に一瞬で移動されます。
※上手くいかない場合、キーボード入力が半角英数字になっているか確認してみてください。
説明は以上です。お疲れ様でした。
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