【Premiere Pro】再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法について解説

アイキャッチ_プレミアプロ_再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法 Adobe備忘録
スポンサーリンク




※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

悩めるデザイナーインコ
悩めるデザイナーインコ

タイムラインにいつもある青い線を好きな位置に移動させるのに、いちいち動かさなくちゃいけないの大変だよ!

悩めるクリエイターバード
悩めるクリエイターバード

再生ヘッドのこと?1フレーム分移動させるショートカットとかは有名だけれど……

と困ったことはありませんか?

プレミアプロ_再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法

再生ヘッドを特定の位置に移動させるには、わざわざ再生ヘッドをクリックしてから特定の位置までマウスでドラッグしなければならず、面倒だと感じることがあるかと思います。

私も今まではいちいち再生ヘッドをマウス操作で移動させていました。

しかし、これから説明する方法を使うようになってから、非常に手間なく再生ヘッドを望んだ位置移動させることができるようになり、ストレスが減りました

そこで今回は、Premiere Proにおける

再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法

について解説します。

スポンサーリンク




再生ヘッドを特定の位置に一瞬で移動させる方法

ショートカットを設定することで、カーソル位置に再生ヘッドを移動させることが可能

再生ヘッドを好きな場所に移動させるやり方の結論を申し上げると、

再生ヘッドをカーソル位置に移動」というショートカットにキーを割り当てて使用する

という方法になります。

具体的なやり方を見ていきましょう。

まずはじめに、メニューバーの「編集」を押し、表示された中にある「キーボードショートカット」をクリックします。

プレミアプロ_再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法_キーボードショートカット

ショートカットのキーを設定できるウィンドウが現れます。

ウィンドウの左下あたりに検索バーが存在するので、そこに「再生ヘッド」と入力してみてください。

プレミアプロ_再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法_再生ヘッド

すると、再生ヘッドに関するショートカットの一覧が現れます。

それを下の方までスクロールしていくと、「タイムラインパネル」という項目があります。

その中の最後の方に、「再生ヘッドをカーソル位置に移動」というコマンドが見付けられるかと思います。

プレミアプロ_再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法_再生ヘッドをカーソル位置に移動

再生ヘッドをカーソル位置に移動」という文章の右側の、何もない空間をクリックするとテキストが入力できるボックスが現れるので、お好きなキーを入力して割り当てます。

※「再生ヘッドをカーソル位置に移動」に割り当てるキーが、他のショートカットのキーと競合しないように気を付けましょう。

プレミアプロ_再生ヘッドを好きな位置に一瞬で移動させる方法_ショートカットにキーを割り当てる

入力後、OKを押します。

その後、再生ヘッドに来て欲しい位置にカーソルを置いてから、先ほど設定したキーを押してみましょう。

上手く設定されていれば、問題なく再生ヘッドがカーソルの位置に一瞬で移動されます。

※上手くいかない場合、キーボード入力が半角英数字になっているか確認してみてください。

説明は以上です。お疲れ様でした。

⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか

少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません

何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください

その他:余裕がない動画編集者の方へ

Premiere Proの基本操作や編集の流れが分かってくると、

作業時間がやたら長いのに、成果が出てない感じがするな……

頑張っている割に、あまり余裕がない……?

と感じる瞬間が出てきたのではないでしょうか?

実は、動画編集で成果を出している人ほど、ソフトの使い方だけで勝負はしていません。
同じPremiere Proを使っていても、作業のやり方や分担の考え方によって、効率や成果には大きな差が生まれます。

では、忙しさに追われず、編集を続けながら成果も伸ばしている人たちは、何が違うのでしょうか?

↓の記事では、全てを自分でやる必要は必ずしもない」という視点から、動画編集をもっと楽に、もっと成果につなげる考え方を具体例とともに解説しています。
Premiere Proの操作に慣れた今だからこそ、ぜひ読んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました