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なんだかプレミアプロが重いかも。軽くできないかな?

キャッシュを削除したいが、どうやってやるのか分からない……
と困ったことはありませんか?

アプリの動作が重くなったときはキャッシュを削除すれば良いとは聞きますが、肝心の場所が分からないと困ってしまいますよね。
そこで今回は、プレミアプロおよびメディアエンコーダーの
・キャッシュを削除する方法
について解説します。
⚠️Adobe CCの更新方法、以前と同じで大丈夫?⚠️
これまで「デジハリなどのスクール経由でAdobe CCを安く更新する」という方法を利用していた方は要注意です。
最近の規約変更により、Adobe教育ライセンス付きの講座を再購入してCCを更新することはできなくなりました。(場合によってはライセンス停止などのリスクも……)
では、今Adobe CCを更新するなら、どうすればいいのでしょうか?
何も調べずに更新すると、余計な費用を払う・リスクを負うかもしれません。それらを避けたい方はこちらの記事をご活用ください。
キャッシュをクリアする方法
Premiere Proでキャッシュを削除する方法
Premiere Proでキャッシュを削除することで、不具合が解決したり、動作が軽くなったりすることがあります。
そのため、もし困ったことがあった場合には、使っていないメディアキャッシュファイルを削除することも一つの手です。
キャッシュ削除のやり方は簡単です。
メニューバーの「編集」から「環境設定」をクリックし、表示される「メディアキャッシュ」をクリックします。

すると、ウィンドウが開くので、画面上部の「メディアキャッシュファイルを削除」の隣にある「削除」ボタンを押します。
※このウィンドウでは、自動的にキャッシュを削除する設定を行うことが可能です。
設定したい場合は、「次より古いキャッシュファイルを自動的に削除」あるいは「次のサイズを超えたら最も古いキャッシュファイルを自動的に削除」のいずれかにチェックを入れてから数値を変更して「OK」を押してください。

「削除」を押すと新たなウィンドウが出ます。2つの内どちらかにチェックを入れてから「OK」を押します。
どちらを選べば良いか分からない方は、ひとまず「未使用のメディアキャッシュファイルを削除」の方にチェックを入れましょう。

「OK」を押すと、キャッシュが削除されます。
Media Encoderでキャッシュを削除する方法
やり方はこちらも簡単です。
Media Encoderのメニューバーにある「編集」の中にある「環境設定」を押します。

ウィンドウ左側の一覧にある「メディア」を押します。
その後、「メディアキャッシュデータベース」にある「クリーンアップ」というボタンをクリックします。

クリーンアップが開始されます。
終了後は「OK」ボタンを押して完了です。
説明は以上です。お疲れ様でした。
⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか?
少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません。
何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

忙しい時期にAdobeの有効期限が切れると、その対応に時間を取られて予想外のトラブルが発生してしまう可能性があります。
余裕を持つためにも、定期的に確認するのがオススメです。





