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イラスト素材のここだけ色を変えたいんだけど、できるものなのかな?

この画像をベクター化して色を置き換えたい……
と困ったことはありませんか?

イラスト素材を使用するとき、そのまま使うには色がいまいち適切でないことがあります。しかし、その素材の制作中のデータを持っている訳でもないので、諦めそうになった方はいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、illustrator2025における
・画像の色を変更する方法
について解説します。
⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか?
少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません。
何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
画像をベクター化して色変更をする方法
まずはじめに、画面上部のメニューバーにある「ウィンドウ」を押し、表示された中にある「画像トレース」をクリックします。
(下にスクロールしていくと項目があります)

画像を選択状態にしてください。
すると、画像トレースパネルがこのような画面になります。

「プリセット」のプルダウンを開き、元画像と見た目が極力変わらない選択肢を探します。適切な選択肢がどれになるか、ひとつひとつ確認してから決定しましょう。


透過部分のあるPNG画像を色変更したい場合、以下の操作が必要になることがあります。
PNG素材の場合は「▶詳細」という文字をクリックしてください。(以下画像黄色枠)
「作成」のところにある「透明部分」にチェックを入れると、透過部分が白くならず透明のままになります。

設定が完了したら「拡張」ボタンを押します。これで、画像のベクター化が完了です。

色を変えたい部分のみを選択状態にしてから、スウォッチパネルなどで色を変更してください。

これで色変更ができます。

説明は以上です。お疲れ様でした。
⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか?
少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません。
何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

忙しい時期にAdobeの有効期限が切れると、その対応に時間を取られて予想外のトラブルが発生してしまう可能性があります。
余裕を持つためにも、定期的に確認するのがオススメです。





