※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

画像のこの場所だけ色を変えたい!でも、そんなことってできるの?

以前は色変えできてたのに、エフェクトが見当たらないぞ……?
と困ったことはありませんか?

例えば、動画内の人物の服だけ色を変えたい等、特定の箇所のみを色変えしたいと思うことがあるかと思います。
一見、難しそうなこの色変更ですが、実は割と簡単に行うことが可能です。
そこで今回は、Premiere Pro2025における
・画像・映像の色変更を行う方法
・図形の色変更を行う方法
について解説します。
「他のカラーへ変更」エフェクトがない?

あれ?「他のカラーへ変更」で出来てたはずなのに、今は見当たらないな……
過去に「他のカラーへ変更」というエフェクトを活用し、色の置き換えを行っていた方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、「他のカラーへ変更」は過去に廃止されてしまったのか、少なくともPremiere Pro 2025ではその存在を確認することができません。
具体的なやり方について、以下で見ていきましょう。
画像・映像の一部だけ色を変える方法
画像・動画の色を一部変更する方法
まずはじめに、エフェクトパネルで「ビデオエフェクト」の「イメージコントロール」内にある「カラー置き換え」を探しましょう。それを、色変更したいクリップにドラッグ&ドロップします。

色変更したいクリップをクリックして選択しましょう。すると、エフェクトコントロールパネルに「カラー置き換え」という項目が出現しているのが分かります。
「ターゲットカラー」という項目名の右隣にスポイトマークがあるので、それを押しましょう。この状態で、色を変更したい部分をクリックして色を吸い取ってください。

すると、スポイトで吸い取った色だけが別の色に変化します。
「置き換えカラー」の色を好きな色に変更しましょう。これで置き換えが完了です。


もし、色を置き換えきれていない部分があったら、「類似性」という項目の数値をいじり、望んだ部分まで色変更の範囲が広がるように調整しましょう。


また、もし置き換え後の色が思った色でなかった場合は、「単色」と書かれたチェックボックスにチェックを入れてみてください。改善される可能性があります。

図形の色を変更する方法

こちらはとても簡単です。
タイムラインに配置してある図形のクリップを選択後、プロパティパネルを見に行きましょう。
「グラフィック」項目にある図形(シェイプ)をクリックすると、「アピアランス」に「塗り」という項目が出現します。

「塗り」項目にある四角い色の部分をクリックすると、色を指定するウィンドウが開きます。好きな色に変更して、OKを押しましょう。

問題が無ければ色変更が完了します。

説明は以上です。お疲れ様でした。
⚠Adobeの更新時期が近いのに、どの方法が安く済むのか分からず、つい更新を後回しにしていませんか?
少しでも安く使い続けたい気持ちはあっても、それを調べるのは正直面倒ですよね。
以前、お得なやり方でライセンスを購入できた方でも、その方法が今も同じように安いとは限りません。
何も調べずにいつもの流れで更新すると、知らないうちに余計な費用を払ってしまうかもしれません。無駄な出費を避けたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
その他:余裕がない動画編集者の方へ
Premiere Proの基本操作や編集の流れが分かってくると、

作業時間がやたら長いのに、成果が出てない感じがするな……

頑張っている割に、あまり余裕がない……?
と感じる瞬間が出てきたのではないでしょうか?
実は、動画編集で成果を出している人ほど、ソフトの使い方だけで勝負はしていません。
同じPremiere Proを使っていても、作業のやり方や分担の考え方によって、効率や成果には大きな差が生まれます。
↓の記事では、「全てを自分でやる必要は必ずしもない」という視点から、動画編集をもっと楽に、もっと成果につなげる考え方を具体例とともに解説しています。
Premiere Proの操作に慣れた今だからこそ、ぜひ読んでみてください。





