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クリップを削除した後にできる空白を無くして、後続クリップを前に詰めるって作業を超簡単にやりたい!

クリップをカットするんじゃなくて、クリップをそのまま削除して詰めたい……
と困ったことはありませんか?

クリップを削除して、空いた部分を詰めるというやり方そのものはご存知の方が多いでしょう。ただ、これを素早く手間なしに行う方法となると、いまいちピンと来ないのではないでしょうか。
そこで今回は、Premiere Pro2025における
・クリップを削除だけして詰める方法
について解説します。
クリップをそのまま削除して詰める方法(リップル削除)
まずはじめに、削除したいクリップを選択してDeleteキーを押します。

選択していたクリップが削除されます。
このままでは空白が残ったままなので、この空白部分をクリックしましょう。

すると、無の空間を選択状態にすることができます。

この状態でDeleteキーを押すと、空白が削除されて後続クリップが移動してきます。


空白を詰めるこの作業を「リップル削除」と称します。リップル削除はショートカットで簡単に扱うことができるので、そのやり方も見ていきましょう。
削除して空白を詰めたいクリップを選択状態にします。

「Shift+Delete」を押してください。
すると、これだけでリップル削除を行うことができます。


リップル削除の作業を繰り返したい場合、ショートカットを連打するのも良いですが、マウスを利用している方は先述したやり方で繰り返す方がより素早く作業を行える可能性もあります。(少なくとも筆者はなぜかそうでした)
ご自身にとって、よりやりやすい形を追求してみてください。
説明は以上です。お疲れ様でした。
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