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この動画を早送りにしたい!

プレビュー再生が長すぎるから高速で確認したい……
と困ったことはありませんか?

テレビやYouTubeを見ていると、早送りで映像が進められる演出はたびたび見かけられます。動画編集をしていても「省略はできないけどそのまま流すには長すぎるシーン」に出会う機会は多く、そういったときには早送りできればと思いますよね。
そこで今回は、Premiere Pro2025における
・動画を早送り編集する方法
・プレビュー再生を早送りにする方法
について解説します。
動画・音声を早送り編集する方法
まずはじめに、早送りしたいクリップの上で右クリックします。
すると、「速度・デュレーション」という項目が現れるので、それを選択しましょう。

「速度」の数値を変更することで、早送り・スロー再生にすることができます。
「100」以上の数値を設定すると早送りになるので、お好みの速度の数値を入力してOKを押しましょう。


例えば、2倍速にしたい場合は「200」、3倍速にしたい場合は「300」と入力してください。
OKを押せば、クリップが縮み、早送り編集が完了します。

ちなみに、もしも動画と音声のどちらか一方のみを早送りしたい場合には、クリップの上で右クリックしましょう。
表示された中にある「リンク解除」を押すと、動画と音声のクリップが同時に選択される状態が解除されます。その状態で早送りにしたい方のクリップの編集を行いましょう。

余談ですが、スローモーションについて解説した記事もあります。もし気になる方はこちらも覗いてみてください。
プレビュー再生を早送りにする方法

もし、早送りにならない場合は、割り当てられているショートカットキーが変更されている場合があります。ショートカットの設定を見直してみましょう。
画面上部のメニューバーにある「編集」を押し、表示された中にある「キーボードショートカット」をクリックします。

表示されたウィンドウの左下の検索窓で「右へシャトル」と入力すると、早送りのショートカットが表示されます。
この「右へシャトル」のところに「L」と表示されていなければ、「L」か別のキーを設定してOKを押しましょう。

説明は以上です。お疲れ様でした。
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