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雲のアイコンっぽいのを作りたい!

リアルな雲を作りたいが、イラレでできるのか?
と困ったことはありませんか?

ぱっと見、雲を作れるツールが存在する訳ではなさそうです。そのため、雲を使う場合には一から作る必要がありますが、いったいどうやって作るものなのでしょうか?
そこで今回は、illustrator2025における
・ポップな雲を作成する方法
・リアル寄りの雲を作成する方法
について解説します。
雲マークの作り方
雲マーク①
まずはじめに、横長の楕円を作成します。

次に、楕円の1/3くらいのサイズの正円を作成してください。

作成した正円を8個に複製してから、楕円の周りに並べていきます。
(正円を移動させていると、ときどきピンク色のガイドラインのようなものが表示されるので、それを参考にしながら対称的になるよう配置していきましょう)

正円を並べ終えたら、画面上部のメニューバーにある「ウィンドウ」を押し、「パスファインダー」を選択してください。

全ての正円+楕円を全選択状態にしてから、パスファインダータブの「合体」をクリックしましょう。

すると、楕円と正円が融合し、雲の図形が完成となります。

雲マーク②
正円を複数個くっつけるだけでも雲に見えます。
例えば、大きめの正円を5つ複製し、以下画像のようにそれぞれをバランスよく並べます。それを全て選択した状態で、パスファインダータブの「合体」をクリックしましょう。

これだけでも、雲に見える図形をカンタンに作成することができます。

リアル寄りの雲の作り方
まずはじめに、ツールバーで「ブラシ」ツールを選択します。

ブラシツールで、好みの雲っぽい輪郭を作っていきましょう。
マウスをガタガタ震わせながら線を引き、ところどころに出っ張りやへこみがあるように描くとよりそれっぽくなります。

塗りを白にして、塗りつぶしましょう。

作成した図形を選択状態にしてから、画面上部のメニューバーにある「効果」の「ぼかし」に分類されている「ぼかし(ガウス)」をクリックしてください。

すると、図形の輪郭がぼやけます。
「半径」のpixelを2~3ぐらいに変更してから、OKを押しましょう。

次に、雲の影を作成していきます。
既に作成してある雲を複製して小さくするか、新たにブラシツールで影の輪郭を作成してください。

影を作成したら、塗りをグラデーションにしましょう。
ツールバーの「グラデーション」で、影を薄水色~暗い水色になるよう変更してください。

影をグラデーションカラーにすることで、より雰囲気のある雲にすることができます。

後は、ぼかしの程度を強くしたり、小さな雲を沢山周りに追加したり、影を増やしたりして、よりそれっぽく見える雲になるよう工夫していけばOKです。

説明は以上です。お疲れ様でした。
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