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Adobe CCって、正直高すぎない…?

もっと上手い買い方がないだろうか?

Adobe CC はPhotoshopやIllustratorなどが含まれる、クリエイティブ制作作業には欠かせないツールです。ですが、その値段は学生にとってかなりキツイですよね。
Adobeの公式サイトで購入した方にとって、特に問題なのが2年目以降の料金です。
初年度は月額2,180円ですが、2年目以降だと月額4,180円になってしまいます。(2026年3月24日現在)
年間で見ると、2年目以降は合計約5万円となります。

あの……バイト代、たやすく吹き飛ぶのだが……???
つまり、何も調べずに過去と同じ方法で更新しようとすると、思わぬ出費に繋がってしまう危険性があります。
では、2年目以降を目前とした今、どうするのが良いのでしょうか?
そこで今回は、頻繁にAdobe CCの価格を眺めている筆者が、2026年3月24日現在の最新情報を基に、
・どうやってAdobe CC を更新するのがおすすめか
について解説します。
結論:2年目以降はAmazonで更新するのが特に安い
結論としては、
です。
Adobe CCは実は、Adobe公式サイト以外でも1年間ライセンスを購入することができます。その一例として、Amazonでのライセンス購入があります。
1年間ライセンスの値段の差は以下の通りです。(2026年3月24日現在)
- Adobe公式サイト:約50,000円(4,180円/月)
- Amazon:約45,000円
つまり、
Amazonの学生版1年間ライセンスを購入することで毎年5,000〜1万円ほど節約できます。
これは違法な購入方法ではなく、正規の方法です。
以下のURL先を見ていただければ分かりますが、Adobe公式がAmazonで販売しています。

実際、筆者も何度かAmazonで購入した1年間ライセンスを使用してきましたが、今までに問題が発生したことはありません。
公式サイトのAdobe CCの料金は、なぜ2年目以降に高くなるのか?
現在、Adobe公式サイトの学生プランは「初年度だけ安い」という仕組みです。以下のようになっています。
- 初年度:2,180円/月
- 2年目以降:4,180円/月
つまり、
継続ユーザーは損しやすい設計となっています。
(↓Adobe公式サイト)
AdobeプログラムAmazon版Adobe CCとは何?怪しくないのか?
「Amazonで販売されているAdobe CCって大丈夫なの?」と思う人がいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。
Amazonで販売されているのは、Adobe公式がAmazonで提供している一年版ライセンスコードです。
特徴としては以下の通りです。
- 12ヶ月分のAdobe CC利用権をまとめて購入
- 購入後受け取れるコードを自分のAdobeアカウントに登録することで、今の契約を延長できる
つまり、中身は公式サイトで販売されているAdobe CCと同じと言っても差し支えないでしょう。
AmazonAmazon版Adobe CCをおすすめする理由
1.とにかく安い
実はAmazonでは、2種類のAdobe CC一年間ライセンスコードを販売しています。
ひとつは、誰でも購入できるもの。もうひとつは、学生だけが購入できるものです。
この2つのうち、学生だけが購入できるAdobe CCはとにかく安いです。
ちなみに、Amazon版のAdobe CCはたまにキャンペーンが行われ、格安になります。
そういったときは安く買えることがあるのですが、ぶっちゃけ学生限定の方のAdobe CCは通常でもだいぶ安く設定されているので、頑張ってキャンペーンを待つ必要はないかと思います。
最初からお得なんですよね。
参考程度にですが、一般向けと学生限定とのAdobe CCでは以下くらいの価格の差があります。
- 一般向け:約9~10万円
- 学生限定:約4~5万円

衝撃の価格差ですよね。
筆者は学生でないので、学生版の価格を見るたびに「凄く安くて良いなあ……羨ましすぎる……」と感じます。
(↓のURL先の「エディション」という項目を「通常版」に切り替えると、一般向けの価格が表示されます。良ければ見てみてください)
Amazon2.既存アカウントにそのまま追加できる
「今のデータ消えない?」という心配も不要です。
Amazonで買った1年版ライセンスは、現在のAdobeアカウントに紐づけて延長可能です。

筆者の場合はいつも、Amazonで購入した後、メールで引き換えコードを知らされます。
自身のAdobeアカウント管理画面に飛んで、「新しいコードを引き換える」のボタンを押し、そのコードを入力すれば利用期限が1年間引き伸ばされる……という感じになります。

Amazon版Adobe CCの注意点
公式サイトでの購入とは異なる、いくつか気をつけるべきポイントもあります。Amazon版を購入する際には把握しておくのがおすすめです。
1.自動更新ではない
Amazonで購入した場合、Adobe CCの有効期限が切れる前に毎年自分で買う必要があります。
自動で毎年更新される訳ではないので、いつ期限が切れるかはときどき確認しておきましょう。

有効期限の確認方法は以下の記事をご活用ください。簡単に分かります!
2.解約タイミングに注意
元々Adobeの公式サイトで購入していた場合、ライセンスの更新が自動でなされるように設定されている場合があります。
Amazonで購入する際には、現在使用しているAdobe CCのライセンスの自動更新がなされないようにすることを忘れないでください。
まとめ:2年目以降の更新はAmazon版がおすすめ
本記事をまとめると、以下の通りになります。
- 公式サイトでAdobe CCライセンスを購入すると、2年目以降が高い(約5万円/年)
- Amazon版ライセンスを購入するならば、毎年5000円〜1万円安く利用できる
結論としては、
です。

Adobe CCは人によって安く買える方法が異なりますが、学生の方は今回ご説明した手法が極力安く更新できるやり方だと筆者は考えています。
出来るだけ手元のお金を残して、好きなことに使いたいですよね……!
そんな方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。
↓安く続けたいならAmazon版!
Amazon↓Adobe CCが自動更新して欲しい場合には、今まで通り公式サイトから購入するのが良いかと思われます!
Adobeプログラム



