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毎日作業してるけど、なんか自分、効率悪い気がするんだよね……。
なのに、他の人は余裕ありそうだし稼げてもいそうなの、どういうこと??

SNSを見ていると、たくさんの動画編集者が成果を出しているように見えて、不安になりますよね……。

動画編集の仕事は、慣れてくるほど忙しくなっていきます。
案件を複数掛け持ちし、作業時間も増えていきますが、それでも成果が出ている実感がないことがあります。
こうした状態に心当たりがある人は、決して少なくありません。
一方で、同じくらいの作業時間なのに、少し余裕を持って仕事をし、しかも多くの成果を上げている編集者もいます。
「何なんだこれは……」と感じるこの違い、いったい何なのでしょうか?
これは、技術や才能の差だけではなく、仕事をどう分けているかが関わっている可能性があります。
まずはじめに、本記事の結論としては、
です。それでは、詳しい内容を見ていきましょう。
成果を出す人は「全部自分でやる前提」を持っていない

え、動画編集って自分でやり切る以外の選択肢ってなくない?誰かに頼むってこと?

正直、筆者も最初はそう思っていました。
そもそも他のやり方を知らなかったですし、編集作業が好きだったので、全部自分でやろうとしていましたね。
動画編集を始めてまだ時間が経っていない人ほど、以下のように考えがちです。
- 編集の仕事は自分が全てやるもの
- 編集が好きだから、すべて自分でやりたい
- まだ稼げていないのに、人に頼むのは気が引ける
ただ、成果を出している編集者ほど、こうした考えを少しずつ手放しています。
ここで重要なのは、なにも
という点です。
では、どの作業を人に任せるべきか?
結論は以下の通りです。

今持っている案件について最もよく理解しているのは自分ですから。
一方で、
- 単純作業
- 自分が面倒に感じている作業&できない作業
- そこまで技術力を必要としないのに時間がかかる作業
などは、人に任せた方が結果的に効率が上がります。
とはいえ、最初は「何を任せればいいのか分からない」という人も多いでしょう。
そこで、ここからは具体的な例を紹介していきます。
「ここだけなら頼めそうかも」とご自身が感じるポイントを探しながら読んでみてください。
①編集の下処理
動画編集では、例えば以下のような下処理に多くの時間を使いがちです。
・無音部分のカット
・不要な部分の削除
・素材の整理
これらは必要な作業ですが、特別な技術は要らない段階であり、そのくせ結構な時間がかかります。
つまり、技術力があり高クオリティを提供できるあなたが、多くのコストをかけて対応する段階ではまだありません。
ここに時間をかけてしまうくらいなら、他に新しい案件を探してそちらも着手する方が稼げます。
②字幕の文字起こしや翻訳、誤字脱字チェック
例えば、字幕作成では、文字起こしや翻訳が必要になることがあります。
文字起こしの自動化ツールを使っている方は多いかと思いますが、出力された内容を最終的に確認するには人間の目が必要です。
「誤字脱字はないか」「話者はこの人物で合っているか」といったことを確認するのはとても時間がかかります。
ですが、動画の信頼性を損なわないためにも、この工程を省く訳にはいきません。
このような作業も、特別な技術は基本的に要りません。細やかな作業が得意な外注さんにお願いして、自分だけができる作業に注力する方がとても効率的と言えます。
③単純に自分で出来ないこと:(例)サムネイル制作、撮影、素材作成など
自分がやるには時間がもったいない作業の他、「自分では高品質のものがすぐに用意できないので得意な人に任せる」という外注の仕方ももちろんあります。
(むしろこれが一般的な気がしますよね、恐らく)
- 自分でも作れるが、いまいち高品質にできない
- 自分でも用意できるが、とても時間がかかる
- 自分にはできない、できるようになるには大きなコストがかかる
このような作業の場合には、効率化・高品質のために外注するのが特におすすめです。
以下に例として、「サムネイル制作」「撮影」「素材作成」の場合で考えてみます。
サムネイル制作
動画編集ができることと、サムネイル制作が得意なことは別です。
(個人的には、サムネイル制作はグラフィックデザインの知識や経験がないと難しいなと感じます)
サムネイルは再生数に大きく影響するため、高いクオリティが求められます。
どれだけ良い動画を作っても、サムネイルが弱いと再生されません。
そのため、苦手意識がある場合や、確実に成果を出したい場合は、サムネイルが得意なデザイナーに任せる方が結果につながりやすいです。
撮影
編集はできても、撮影までは対応できない人は多いです。
(ちなみに筆者もその一人です……)
というのも、撮影を本格的にやろうとすると、機材の準備や技術習得に大きなコストがかかります。
正直出費がエグいです。
そのため、今後も頻繁に撮影する予定があるなら別ですが、そうでない場合は、機材を持つ撮影が得意な人に単発で依頼する方が現実的です。
素材作成
最近は素材サイトにも恵まれ、イラスト・写真素材の入手先は幅広くなりました。
けれど、「欲しい素材がすぐ見つかるか」は別問題です。
検索ワードを考え、膨大な素材の中から適したものを探し出す作業は、思っている以上に時間を取られます。
(特に、必要な素材数が多いときほど嫌になって叫びたくなってしまいますよね)
このような、非常に時間がかかる上、本当に全ての欲しい素材が手に入るか分からないような作業では、適切な人に「こういう素材が欲しい」と伝えて作ってもらうことで、時間的・心理的負担を減らすことができます。
実際に頼んでみると、思ったよりハードルは低い(筆者の体験談)

外注って良さそう!でも、人に頼むって失敗しそうで怖いじゃん……!?

ものすごく分かります。でも、実際にやってみると、意外とすんなり終わりましたよ!
依頼を始めると、やり取りは基本、文章だけで進みます。
実際に筆者は外注をしたことがありますが、その感想としては、
でした。
会社や組織を運営していない、ただの一般人なのに外注ができた……!!という謎の感動に包まれたのを覚えています。
筆者の実際の流れはこんな感じだった
実際に筆者が外注したのは、動画で使用する素材の作成です。YouTube動画で使う、複数枚の画像を作ってもらう内容でした。
もともとは、画像素材サイトで自分で探して済ませるつもりでした。
ただ、動画のテーマが少し癖のある内容だったためか、いざ探し始めてみると「これだ」という素材がなかなか見つからなかったのです。
「このままでは、素材探しだけで無駄に時間を消費してしまう……」と感じたため、クラウドソーシングサイトで画像作成の依頼を出すことにしました。
すると、安価な金額で募集したにもかかわらず、5名以上の方から提案が届きました。
その中から、やり取りが丁寧で、誠実そうだと感じた方を選び、実際にお仕事をお願いしました。
今回は画像作成という内容だったことと、筆者自身が完璧なクオリティを求めていなかったこともあり、やり取りは2~3回程度で完了できました。

作ってもらった画像でYouTube動画を制作したところ……ものすごく楽で……外注にハマりそうになりましたね……笑(?)
他者の手を借りることは甘えではなく戦略
誰かに手を借りることは、決して甘えではありません。
個人の動画編集者でも無理なく取り入れられる、むしろ効率的な選択肢と言えます。
初めての外注はクラウドワークスがおすすめ
クラウドワークスは、700万人以上のワーカーが登録している、国内でも特に規模の大きいクラウドソーシングサイトです。(2025年9月時点)
登録者数が多く、日々たくさんの案件が発注されているため、安心して作業を依頼できるワーカーが見つかりやすいのが特徴です。
そのため、外注が初めての人にとっても比較的ハードルが低く、最初の一歩を踏み出しやすい場所だといえます。
仕事の種類は250種類以上。クラウドワークスまとめ
成果を出している編集者は特別なことをしているわけではありません。違いは、「全部を一人で抱え込まない」ことです。
自分がやらなくてもいい作業を少しだけ手放し、その分重要な編集や次の案件に集中する。
それだけで、同じ時間でも余裕と成果は変わってきます。
最初は下処理や素材作成など、小さな作業からで十分です。
外注先としておすすめなのはクラウドワークスです。登録者数も多く、初めてでも依頼しやすい環境が整っています。
もし今、「忙しいのになかなか成果が出ない」と感じているなら、まずは発注者として登録し、どんな人がいるのか眺めてみるだけでも良い選択と言えます。
その一歩が、将来的に働き方を少し楽にしてくれ、多くの成果につながる可能性を与えてくれるでしょう。


