Premiere Pro&Media Encoderでキャッシュを削除する方法は?

プレミアプロ&メディアエンコーダー_キャッシュの削除の仕方 Adobe備忘録
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なんだかプレミアプロが重いかも。軽くできないかな?

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キャッシュを削除したいが、どうやってやるのか分からない……

と困ったことはありませんか?

キャッシュ削除

アプリの動作が重くなったときはキャッシュを削除すれば良いとは聞きますが、肝心の場所が分からないと困ってしまいますよね。

そこで今回は、プレミアプロおよびメディアエンコーダー

キャッシュを削除する方法

について解説します。

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キャッシュをクリアする方法

Premiere Proでキャッシュを削除する方法

Premiere Proでキャッシュを削除することで、不具合が解決したり、動作が軽くなったりすることがあります。

そのため、もし困ったことがあった場合には、使っていないメディアキャッシュファイルを削除することも一つの手です。

キャッシュ削除のやり方は簡単です。

メニューバーの「編集」から「環境設定」をクリックし、表示される「メディアキャッシュ」をクリックします。

メディアキャッシュを削除する場所

すると、ウィンドウが開くので、画面上部の「メディアキャッシュファイルを削除」の隣にある「削除」ボタンを押します。

※このウィンドウでは、自動的にキャッシュを削除する設定を行うことが可能です。

設定したい場合は、「次より古いキャッシュファイルを自動的に削除」あるいは「次のサイズを超えたら最も古いキャッシュファイルを自動的に削除」のいずれかにチェックを入れてから数値を変更して「OK」を押してください。

メディアキャッシュを削除する場所_メディアキャッシュファイルを削除

「削除」を押すと新たなウィンドウが出ます。2つの内どちらかにチェックを入れてから「OK」を押します。

どちらを選べば良いか分からない方は、ひとまず「未使用のメディアキャッシュファイルを削除」の方にチェックを入れましょう。

メディアキャッシュを削除する場所_未使用のメディアキャッシュファイルを削除

「OK」を押すと、キャッシュが削除されます。

Media Encoderでキャッシュを削除する方法

やり方はこちらも簡単です。

Media Encoderのメニューバーにある「編集」の中にある「環境設定」を押します。

メディアエンコーダーでキャッシュを削除する方法

ウィンドウ左側の一覧にある「メディア」を押します

その後、「メディアキャッシュデータベース」にある「クリーンアップ」というボタンをクリックします。

メディアエンコーダーでキャッシュを削除する方法_メディア

クリーンアップが開始されます。

終了後は「OK」ボタンを押して完了です。

説明は以上です。お疲れ様でした。

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